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頑張らないために頑張る

ユーザ SE の真実

情報システム開発で不幸になる方を少しでも減らすため、ユーザ SE 体験を小説形式(フィクション多め)でツラツラ書いています。

「デスマーチが終わった」それはシステムの出来不出来とは全く関係がなかった。

フィクション小説 ユーザ SE の真実 06 話。全編は こちら 。 デスマーチプロジェクトに巻き込まれ、僕は彼女も生活も失った。数ヶ月におよぶ終電帰り。生きる意味、働く意味を問いかけ続け途方に暮れる毎日。そんななか、なんの前触れもなくデスマーチは終…

「なんのために生きているのか?」デスマーチはその名の通り死への行進だ

フィクション小説 ユーザ SE の真実 05 話。全編は こちら 。 同棲していた彼女に愛想を尽かされて以降、僕の生活はすさみ切っていた。 まー、すさむよね、、 唯一の楽しみは食べることだった デスマーチプロジェクトに巻き込まれ昼夜を問わずテスターを繰り…

「デスマーチなの?」Yes と答えたら優しく抱きしめてあげて欲しい

ユーザ SE になってはじめて経験したデスマーチ。 その影響は会社生活だけではなく私生活にまで及んでいた。 それはそうだよね。。 感動した書籍 SE職場の真実 どんづまりから見上げた空 に触発された連載エントリです。情報システム開発で不幸になる方を少…

デスマーチは続くよどこまでも

丸投げしていること、そして良いシステムでも無闇に展開できないことに疑問を持ちつつ、僕はユーザ SE 業務にどっぷり浸かりはじめることになる。 そしてはじめてのデスマーチに遭遇する。 ファイトー! 感動した書籍 SE職場の真実 どんづまりから見上げた空…

いい出来のシステムでも無闇に使われると困る

超有名メーカの部長・課長から平謝りされる経験から始まったユーザ SE 業務。 先輩社員に話を訊くと僕はある誤解をしているらしいことが分かった。 感動した書籍 SE職場の真実 どんづまりから見上げた空 に触発された連載記事です。情報システム開発で不幸に…

丸投げ、多重請負構造との出会い

「東京よ、、、私は帰ってきた!!」 アナベル・ガトー並みに、心の中でそう叫んだのを覚えている。 ガンダムオタク・・・ ちがうよ笑 感動した書籍 SE職場の真実 どんづまりから見上げた空 に触発された連載記事です。情報システム開発で不幸になる方を一人…

情報システムに関わる方は必読「SE職場の真実 どんづまりから見上げた空」

最近読んで、ほんとに面白いと思った本がある。 SE職場の真実 どんづまりから見上げた空作者: 赤俊哉出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2017/10/19メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 著者の赤俊哉氏は次の経歴を持つ方である。 下請け SE …