新鮮

頑張らないために頑張る

「ですよね」が苦手だ。

 

ブログを書き始めたとき、文体を「だ、である調」で書くべきか「です、ます調」で書くべきかを少し悩んだことがある。普段の文章では「だ、である調」が慣れているのだがなんだか偉そうだし、ブログのようなメディアは「です、ます調」のほうが親しみが湧いていいかもしれない、じゃあ「です、ます調」で書いてみようか。

そう思ってブログの下書きを書く。しかし、どうにも「~~ですよね」という言い回しが慣れない。「男性だったら女性にモテたいですよね」みたいなやつだ。そう書いているブロガーをどうこう言うつもりは毛頭ない。あくまで自分が書く文章で「ですよね」がでるとなんだか恥ずかしくなる。

 

ですよね。

そうですよね。

思いますよね。

 

そうなのか?思うのか?そうではないときもあるし、思わないときもあるのではないか?それに何かへりくだってないか?非モテっぽく懇願していないか?などと、只管どうでもいいことを思ってしまいキーボードが進まなくなる。

 

そこで仕方なしに「だ、である調」で書くのであるが、これはやはり偉くないのに偉そうな印象になりよろしくない。

だが最近気がついたことがある。疑問形で書けばいいのだ、と。

 

「男性だったら女性にもてたいとおもうときはないでしょうか」

 

あ。

なんか自然だ。

 

「ですよね恐怖」がなくなったので、「です、ます調」を試してみようと思います。やはり偉そうにならず親近感が出るので良いのではないでしょうか(疑問形)。

 

ちなみに「です、ます調」にすると、もう1ついいことがあります。

最近 BABYMETAL にハマっているのでこう言いたくなるのです。

 

モテたい DEATH !!

SU ちゃん、かっこいい DEATH !!